本日で府中恵仁会病院(2016年4月15日からは調布恵仁会)でのUAE症例が1000例になりました。手技による大きな合併症はなく、術後感染による子宮全摘は1例のみ(0.1%)、技術的に子宮動脈へのカテ-テル挿入が不可能であった例は0でした。
安全第一ということでは満足のいく結果でした。
安全第一ということでは満足のいく結果でした。
血管カテーテルで子宮筋腫・子宮腺筋症を治療しています。1998年より子宮動脈塞栓術(Uterine Artery Embolization・UAE) に従事し25年目となり、4100症例以上を経験させていただき(202年1月現在)、常に正確で安全な治療を提供すべく努力しています。子宮筋腫・子宮腺筋症の開腹手術を希望されない方は、お早めに受診下さい。UAEに関するあらゆる質問に即答いたします。 UAEは保険適用です。